
IBJ大阪 社会福祉士が 運営する結婚相談所 町のブライダルミューナです。
2020年は成婚率72%達成、コロナ禍の婚活も、オンラインを取り入れて進めています☺
面談もお見合いも、非接触、対面でなくてもできる時代になりました。
さて、①の続きです。
前回はシステム上のお申込み、お申し込まれのお断り理由についてでした。
今回は、実際にお見合い、お会いしてからのお断り理由です。
成婚会員様(使用OKいただいてます)の円グラフデータを見ると、自分からのお断り理由も、お相手からのお断り理由も大体同じような感じですね。
ここまで同じなのは珍しいですが、大体、自分が相手に抱いた感情は、相手も同じように感じていることが多いということ。
「話が合わないな」と思っているなら「話が合わない人」と思われていることが多い。
「あの人苦手だな」と思っているなら「この人苦手」と思われている。
「写真と全然ちゃうやん!」って思っていたら「写真と全然違いますね」と思われている・・・
というのが、このグラフから分かりますね^^;
こちらの成婚会員様のデータでは、一番割合が多いのは、写真と印象が違ったというもの。
こちらの成婚会員様は大手結婚相談所からミューナに移行されてきましたので、お写真は京都のタクミジュンさん。
とても素晴らしいお写真でしたが、ギャップを感じている人が半数くらい!?
会員様の希望でお写真はそのまま使っての、活動スタートとなりましたので、想定内です。
ミューナがおススメしたいスタジオはこちら☺
実際とのギャップを埋められるトーク力があれば大丈夫かな?というところ。
会話が弾まなかったが18%ほどなので、そやはりのあたりは気にせずで良さそうとなりました。
ここでどうするかですが、会員様と相談の上、今の写真は継続して使い、なるべくギャップがないようにしていくとのことでしたのでそれを見守ることに。
いずれにせよ、お見合がうまくいかない原因を知ることで対策を立てることが出来ますね。
やみくもに婚活をして・・・改善ポイントがわからないと・・・
婚活は長引く傾向にありますので、毎回は必要ないですが、定期的にこういったお見合いのお断り理由は確認するのが良いと思います。
次回は、お断り理由詳細の確認方法をまとめようと思います☺
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